NMNの選び方、サプリのおすすめ

公開:2024年03月01日
NMNの選び方、サプリのおすすめ

皆さんは「NMN」という成分をご存知でしょうか?このNMN、近年注目されている成分の一つで、主にサプリとして販売されています。年齢と共に減少する体内のNAD+レベルを上昇させ、健康や若さを保つことに役立つとされています。しかし、NMNサプリ選びには少し注意が必要です。今回はNMNサプリの選び方や、どうやって本物と偽物を見分けるのか、もしくはおすすめの商品は何か、などを詳しく説明していきます。

1.NMNを選ぶ際のポイント

1-1.選び方

NMNサプリを選ぶ際には、その純度原材料製造方法に注目しましょう。また、安全性試験が実施されているか、GMPやcGMP認証取得工場で生産されているか、有効性の確認として完成品で含有量検査をしているかなども重要な要素です。製薬会社や専門のメーカーが出している製品であれば比較的信頼できるはずです。

記事:NMNサプリの有効成分の調査がされているかどうか、認証されているかどうか

記事:NMNサプリメントの原材料としての添加物

1-2.本物と偽物の見分け方

NMNを見分けるには、商品のラベルや説明をよく読み、成分の純度や原材料、製造方法をチェックしてください。高純度で品質の確認が取れるものがおすすめです。偽物のNMNは価格が異常に安かったり、成分表示が不明瞭だったりします。信頼できる製造元からの購入が最も確実な方法です。

記事:NMNサプリの製法の違いによる選び方

1-3.日本製

日本製のNMNサプリは品質が高く安全性にも優れています。また、日本の製薬会社が製造しているものなら、より信頼性が高まります。市販されているサプリでは中国産のものは値段が安いものが多いのですが、輸入品と日本製との最も大きな違いは、品質管理の基準にあります。日本製の方が厳しい品質基準に合格していることが多いです。

1-4.原料から日本産

原料が日本産のNMNサプリも僅かながら存在します。NMNのサプリは原料価格が安い中国産のものが多いのですが、国内産の原料を用いた製品は、安全性や品質の面で安心できるでしょう。ただ、日本国内で『造粒』という粒を整える工程を経るだけで、中国産と記さずに国内産として販売されている場合も多く見受けられますので注意が必要です。

1-5.機能性表示食品

機能性表示食品とは、健康の維持増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められ、「コレステロールの吸収を抑える」などの表示が許可されている食品です。日本ではこれまで機能性表示食品として受理されたNMNサプリはありませんでしたが、2023年にはじめて受理された商品がでてきました。今後このような商品が増えてくることが期待されています。

2.NMNサプリの購入方法

NMNサプリは通販サイトで購入が可能です。Amazonや楽天、さらにはコストコやドン・キホーテ(ドンキ)などでも取り扱っています。しかし、購入する際には、前述した選ぶ際のポイントを確認し、納得できる商品を選んでください。

3.NMNサプリの価格

NMNサプリの価格は幅広いですが、純度や品質、内容量によって値段が違います。1000円程度のものから原材料の価格も影響し、1ヶ月12万円の高価なサプリも存在します。ただ、価格が高いからといって必ずしも効果が高いわけではありません。

記事:NMNの安全性とコスパ

4.おすすめのNMNサプリ

NMNサプリの比較を行う際、その純度や信頼できる製造元、価格、そして効果の口コミを総合的に考慮するのが良いでしょう。多くの人から高く評価されている製品や科学的根拠に基づいた製品を選ぶと、失敗が少ないでしょう。おすすめとしては安全性試験が実施されているものGMPやcGMP認証取得工場で生産されているもの完成品で含有量検査をしているものが良いでしょう。

当サイトには、上記を含めた様々な観点から各NMNサプリを比較できる「NMNサプリメントリスト」というページがあります。各項目にチェックを入れると条件に合ったサプリが表示されます。ご興味がある方は、下記のリンクから見てみてください。

比較:国内のNMNサプリメント

5.まとめ

NMNサプリを選ぶ際には、その純度や品質、安全性、そして価格をしっかりと比較検討することが非常に重要です。また、偽物には十分注意して、信頼できるメーカーや販売店から購入しましょう。上質なNMNサプリを選び、健康な生活を送るための一歩を踏み出してください。

引用
「機能性表示食品」って何? 消費者庁https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/about_foods_with_function_claims/pdf/150810_1.pdf

この記事の執筆

NMN総合研究所編集部